ABOUT I.SCHOOL

2009年より東京大学 知の構造化センターの教育プログラムとして、新しい製品・サービス、ビジネスモデル、社会システム等を生み出す力や価値創造力の向上などを目的に、イノベーション教育の実践と研究を行っている組織。

i.schoolが標榜するイノベーションとは、これまでにない価値の創出につながる新しい変化を意味します。「イノベーション=技術革新」と捉えられてきた従来の解釈とは一線を画し、人間の知覚や行動、習慣、価値観を揺さぶり、画期的かつ不可逆な変化を生み出す営みこそが、イノベーションの本質であると考えます。i.schoolは、このようなイノベーションへのアプローチを「人間中心イノベーション」と呼び、幅広い哲学と方法論の開拓・普及を進めています。

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FEATURE
1. 人間中心イノベーションの実現に不可欠な3つのステップ

i.schoolでは、人間中心イノベーションの実現に不可欠な「理解」「創出」「実現」の3つのステップを各ワークショップに盛り込み、緩やかに統一された枠組みの下で幅広い方法論や専門知識を活用した教育プログラムを提供しています。選び抜かれた実践的なテーマと人間・社会に対する深い理解、そこから得られる洞察に基づくアイデア創出とプロトタイプ開発、そしてビジネスモデル作成までのイノベーションのプロセスを体感します。

2. 新しくてインパクトのある「手段」を生み出すプロセス

i.schoolの特徴の一つに、「手段」に関する情報入力や分析があります。このプロセスは、i.school以外では実施されないことが多いです。 i.schoolでは、「新しく」なおかつ「インパクト(影響力)のある」手段を生み出すことを目標にワークショップを組み立てています。

3. 電子付箋ツール:APISNOTEの活用

電子付箋ツール:APISNOTEは、東京大学 知の構造センターで、中山浩太郎特任講師を中心に開発してきたWEBベースのツールです。通常のワークショップでは、紙の付箋が使用されることが多いですが、APISNOTEでは、同じ作業を電子的に行うことができます。Skypeなどとの組み合わせによる遠隔地のメンバーとのワークショップや、ヒストリー機能によって効率的に情報処理のプロセスを把握することが可能になるなど、多忙なミドルクラス人材の支援に貢献可能です。APISNOTEを活用したワークショップの展開も、i.school独自の魅力です。

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